ku:nel


november,2025
Category: Writing
Published:MAGAZINE HOUSE

『ku:nel (クウネル) 』2025年 11月号掲載の記事「住まいを小さく、持ち物は最小限にしたら 暮らしがうまく回り出しました」にてインフルエンサーのしょ~こさんをunderson野崎が取材させていただきました。
撮影は山口健一郎さん。引越し直前でかなりがらんとした京都にある団地のお部屋を、まるでしょ~こさんの心のありようを映し出すかのように、凛としたすがすがしい空気感とともにとらえてくださっています。

生きていくうえでどうしても増えていってしまう、服や食器といった必需品から、
思い出の品といったさまざまな“”もの”。何年もかけて不用品を減らしていくなかで、
最後の最後に残ったものとは?人生後半にさしかかろうという方には、興味あるところかなと思います。

el:ment [エル:メント]

October,2025
Category: Writing
Published: FELISSIMO

el:ment [エル:メント]というカタログの数ページですが、underson野崎がコピーライティングを担当しました。凛とした静けさの漂う誌面に、上質感のあるアイテムが並び、個人的にも好きなテイストでした。

ELLE JAPON 4月号

February,2025
Category: writing

ファッション誌『ELLE JAPON』4月号の「万博目前! カルチャーの街・大阪の楽しみ方」にて、underson野崎が全体を通しての取材地リストアップ、およびBOOK&CINEMA、NIGHT LIFEカテゴリーの編集&ライティングをさせていただきました。

鈴木悦郎 ひびをたのしく

December,2024
Category: writing

京都・祇園にある創業300年の御菓子司「鍵善良房」が営む小さな美術館ZENBIにて開催中の「鈴木悦郎生誕100年-ひびをたのしく」に合わせて制作された図録にunderson野崎が寄稿しました。初めて作品にふれる人のための紹介文と、鍵善との30年以上にも及ぶ交流について先代の知夫さん(ご隠居)と、悦郎さんのご家族にお話をうかがいつつまとめました。悦郎さんの作品を通して日本に古くからある、伝統的なものの美しさや愛らしさに改めて気付くことができる。そんな展示と図録になっていると思います。ぜひ。

Book Design: 仲村健太郎

東郷青児 美の変奏曲

October,2024
Category: Writing

兵庫県の神戸市立小磯記念美術館にて10月5日から開催中の「特別展 東郷青児 美の変奏曲(ヴァリエーション)」の図録に「思い出を包む紙」というエッセイをunderson野崎が寄稿しました。神戸が洋菓子の街であることから、東郷が手がけた包装紙について書いてほしいというご依頼で、おもに2008年に閉店した吉祥寺の喫茶店「ボア」の包装紙やマッチ、ケーキのおまけとして付けられていたしおりについて綴っています。