Notiz

March 15, 2019
Category: Writing
Design: Tetsuya Shiraishi_Fält
Photo: Akira Yamaguchi


underson野崎が大阪・吹田にある知的障がい者支援施設、『特定非営利活動法人 ホッと』さんのリクルート用冊子のコピーワークを担当しました。ADはFält(フェルト)の白石哲也さん、カメラマンは山口明さんです。山口さんの温かなまなざしの写真、白石さんの丹念なアートワークにより、小さな写真集のような仕上がりとなっています。ふだんは最大公約数的な多数派に向けたメッセージを書くことが多いのですが、生きづらさを抱えた人や少数派の人たちに寄り添いたいという気持ちが心のどこかにずっとあったので、意義深いお仕事となりました。福祉関係の就職フェアなどで配布されるものですが、機会があればぜひお手にとってみてください。

March 15, 2019
Category: Copy Writing
Published: SHUFU-TO=SEIKATSUSHA

 

underson野崎が、『 ルルベちゃんチャームドールBOOK』(主婦と生活社)に、イメージコピーなどでちょこっと参加させていただきました。現在、ハンドメイド界を熱く席巻している神戸発のバッグチャームドール、「ルルベちゃん」初の公式ブックです(素ドール+刺しゅう糸付きのキット本)。雑誌『天然生活』にいらした頃から長らくお世話になっている鈴木理恵さん編集で、さすが!のキュートな仕上がり。個人的にはヌーディなシフォンドレス+網タイツ姿の大人ルルベちゃんがお気に入り。自分でも大正モダンガール風のルルベちゃんを作ってみようかと妄想中です。

天然生活の京都案内

undersonライター野崎が9/8発売の『天然生活の京都案内』(地球丸)巻頭にて、イラストレーターのナカムラユキさんが案内する「京都で旅気分の朝ごはん」という8ページの記事を取材&執筆させていただきました。『天然生活』では初となる京都ムックです。朝市、お豆腐屋さん、パン屋さんなどなど暮らす人ならではの視点で巡る、親しみのこもった情報が満載となっておりますのでぜひ。

東京人「東郷青児 生誕120年 昭和のやさしい面影に、ふたたび出会う」

ライター野崎が9月3日発売の『東京人』10月号にて、「東郷青児 生誕120年 昭和のやさしい面影に、ふたたび出会う」という8ページの記事をつくらせていただきました。西新宿にある損保ジャパン日本興亜美術館にて、来月16日から開催される回顧展に合わせた企画です。
東京での回顧展は20年ぶりとなるそう(大阪では来年2月、あべのハルカスでの開催)!旧丸物百貨店の大食堂壁画など、近鉄グループが所有する作品が初公開されるのが見どころとか。東郷ゆかりの洋菓子店巡りなど、展覧会後に街歩きもあわせて楽しめる構成となっておりますのでぜひ。

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

『婦人画報』 わが街、「大大阪」

undersonライター野崎が『婦人画報』(ハースト婦人画報社)4月号にて「わが街、『大大阪』という記事の「嬢(いと)はんのレトロ&ディープ散策」というページを担当させていただきました。NHKの朝ドラ「あさが来た」でヒロインあさの娘役を演じた女優・小芝風花さんが歩く、レトロ&ロマンチックな大阪案内です。大大阪時代の文化の香りが漂う、上品かつ華やかな誌面となっておりますのでぜひ。