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東京人「東郷青児 生誕120年 昭和のやさしい面影に、ふたたび出会う」

ライター野崎が9月3日発売の『東京人』10月号にて、「東郷青児 生誕120年 昭和のやさしい面影に、ふたたび出会う」という8ページの記事をつくらせていただきました。西新宿にある損保ジャパン日本興亜美術館にて、来月16日から開催される回顧展に合わせた企画です。
東京での回顧展は20年ぶりとなるそう(大阪では来年2月、あべのハルカスでの開催)!旧丸物百貨店の大食堂壁画など、近鉄グループが所有する作品が初公開されるのが見どころとか。東郷ゆかりの洋菓子店巡りなど、展覧会後に街歩きもあわせて楽しめる構成となっておりますのでぜひ。

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

伝統こけしの本

東北を中心に11系統に分類される伝統こけし。その伝統を受け継ぐ現役工人13人をたずね、手仕事の美しさとこだわりを伝えるこけしガイド『伝統こけしの本』萩原健太郎(スペースシャワーブックス)のデザインいたしました。
こけしとは何ぞやという基礎知識から各11系統のこけしを正面から横から上から撮影しご紹介などなど、こけしビジュアル満載の一冊となっております。

detail/カバー:エアラス 表紙:ライトスタッフ 見返し;色上質 本文:4色頁/b7ナチュラル 1色頁/OKピクシードソフィア

竹久夢二❤︎かわいい手帖

もう何度目かの夢二本。「竹久夢二❤︎かわいい手帖 大正ロマンの乙女ワールド」(河出書房新社)のデザインいたしました。儚げで愁いをおびた和風な美人画の印象が強い夢二ですが、大正時代に描いたとは思えないような今見ても「かわいい」作品も数多くあります。そんな「かわいい」作品だけをセレクトしたかわいい三昧な一冊です。

los logos 6

logos6

ドイツの出版社Gestaltenより、ロゴ好きにはお馴染み「los logos 6」届く。underson madeのロゴ今回は1点のみですが掲載されています。