調整不足

2012/03/22

お昼から夕方までみっちりムックのお仕事の撮影。寄る年並にはかてないのか、立ちっぱなしだったせいで翌日より野球選手のコメントでいうところの太ももの張りを訴える始末。
かいらしい看板の写真はいつもお世話になっておりますprideli graphic labさん。今回店内で撮影をさせてもらったのですが、自然光で撮りたいので店内の照明を全部消しもらったら、外から見るとちょっとした開店休業状態になってました。いやはや、あいすいません。みなさまのまごころに支えられ今日も生きています。

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フレキソ製版

2012/03/13

Flip更新しました。今回は、意外と知らない段ボール印刷の世界。
東大阪にあります相互製版株式会社さんへ社会見学へ行ってまいりました。

http://www.opus-design.jp/flip/item_1657.html

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ほんとうのニッポンに出会う旅

2012/03/04

デザインいたしました藤本智士・著「ほんとうのニッポンに出会う旅」が3月10日(土)リトルモアより発売されます!。内容は雑誌「Re:S」の旅を一部抜粋しまとめ、加筆したものになっております。
あの旅を入れよう、この旅は最初のほうがいいんじゃないか? ほんとうにこの旅は必要か? 激しく変動する台割、飛び交う校正、うなるInDesign、悩むunderson。そんな日々を経てようやく皆様のお手元へ届けることとあいなりました。雑誌「Re:S」を読んでくれてた人も、雑誌「Re:S」をまったく知らなかった人もぜひ手にとってほしいと切に願っております。

リトルモアにて予約受付中!http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=832

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+DESIGN

2012/02/16

昨年10月からスタートしたKOBE DESIGN HUB_KIITOの+DESIGNゼミが先日プレゼンをもって終了。
ゲスト講師として数回でしたが参加させてもらいいろいろ楽しませてもらいました。
プレゼンの準備をするゼミ生をみてたら自分がするわけでもないのに妙にドキドキソワソワ、いざ始まれば最後列から声にならない叱咤激励の念を。なかなかどうして、ちゃんとまとまるものだなあと感心しつつ、和気あいあいな懇親会をへて、名前も知らない二十歳のゼミ生と将来のハナシしながら帰路につくという謎な締め。

抱えてた書籍やその他モロモロ仕事が一斉に手を離れたうえにゼミも終わり
なんだか祭りの後感たっぷりでふぬけな二月です。

 

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Flip_PR-y

2012/02/12

障がいを持った人たちがやっている「MILLO」というパン屋さんが近所にあり、よくそこで買っています。
それは、障がい者頑張れ!という気持ちではなく、単純に美味しいから。
天然酵母と湧き水を使ったパンは、人気のあのパン屋さん、そのパン屋さんと双璧あるいはそれ以上かと。
障がい者がつくるパン? なんて差別や偏見をもっている人は美味しいパンを食べ損ねてるわけ。
超久々にFlip更新いたしました。今回は社会活動ユニット「PR-y(プライ)」さんの取り組みなど。
本当にいいと思うものを自分たちが出来る得意なフィルターを通し世間に伝えるということを
まっとうにおこなっている人たちです。

http://www.opus-design.jp/flip/item_1465.html

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鈴木悦郎 詩と音楽の童画家

2012/02/06

手がけました書籍が2月、3月、5月とリリースされます。
第1弾は、昨年からずっとundersonで編集、執筆、デザインしておりました鈴木悦郎先生の本「鈴木悦郎 詩と音楽の童画家」(河出書房新社)が2月21日発売(予定)。
中原淳一の雑誌『ひまわり』『それいゆ』などが好きな方は悦郎先生のことをご存知かと思いますが、アラン・グレを彷佛とさせるかわいらしい絵はもちろんのこと、昭和初期なのにこのモダンさ!と驚く作品も多く、この青い鳥の陶器も日産ブルーバードのノベルティとしてデザインされたものなのです。
絵や挿し絵のほかにもレターセットやシール、食器、包装紙などもりだくさん。先生のインタビューに、田村セツコさんのエッセイ、帯文は宇野亜喜良さんに書いていただきました。

 

この本が鈴木悦郎先生の魅力を知っていただくキッカケになれば嬉しいです。

http://www.underson.com/bibliomania/suzukietsuro.html

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昭和

2012/02/06

ライター嬢の取材のお供で阿倍野区昭和町へ。

松虫にあります「米ディナンバーワン」や「ふくらすずめ」、
文の里の「萌木星」などいい感じのお店がふえてるこの界隈。
今回は「暮らし用品」と「うさぎとぼく」へ。
どちらも長屋を改造したお店。
ほんの少しだけ長屋に住みたい願望があるのですがEarthquake Phobiaゆえ非現実的かも。
「うさぎとぼく」は内装の感じもよく
老若男女が集っている様子が街の喫茶店として機能してて良い感じ。
苦みばしった珈琲が美味く、近所にあったら通うのになぁと。

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クロネコ

2012/01/29

ネットによって国内だろが海外だろがもはや距離感を感じることなど皆無な世の中ですが
こと、宅配を出そうとすると、やっぱり遠いんだなぁと。

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I hub a dream

2012/01/28

入稿と入稿、文字組と文字組の合間をぬってKOBE DESIGN HUBにて
デザインについておしゃべりしてきました。
井戸端会議デザイナーの異名をもつワタクシですが、あらたまると達磨に。
全員がコッチを向くなか、どこ見て喋ればいいんだろ?とマイク片手にキョロキョロ。
あれ言い忘れた、こう言ったほうが分かりやすかった、いらんこと言ってしまった、などなど
なかなかうまいこといかなかったのですが、こうやって人は進歩していくのでしょう。
目指せデザイン漫談。
緊迫から逃れた帰りの阪神電車は揺りかごのようでした。

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ひびのいとなみ。

2012/01/17

構想5年? undersonライター嬢の編著作である某画家さんの書籍をやっとこさ入稿。
作品や資料が入ったダンボールの山に囲まれながら、
ときには亀のように、ときには兎のように
雨の日も風の日も雪の日も、はたまたお正月も休む事ない悲喜交々の1年半でした。
しかし、なんで書籍の入稿っていつもこんなにバタバタするんだろ?
たまには「1日早く送っちゃいました♥」なんて言ってみたいものです。

明後日はまた別の書籍の入稿。褌を締め直すのでR。

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